大槻 玄沢   (1757-1827)

大槻 玄沢(おおつき げんたく)は、一関藩出身の江戸時代後期の蘭学者。 名は茂質(しげかた)、字は子煥(しかん)。 出身地の磐井から磐水(ばんすい)と号す。 『解体新書』の翻訳で有名な杉田玄白・前野良沢の弟子。 「玄沢」とは、師である2人から一文字ずつもらってつけた通り名である。 [生涯] 一関藩の医師でのちに藩医となった大槻玄梁の長子として陸奥国西磐井郡中里に生まれる。 玄沢9歳の時、オランダ流外科の開業医であった父が藩医となり、翌年一関に転居する。 13歳の時、同じ郷里の医師建部清庵に師事し、早くから医学・語学に才能を示した。 安永7年(1778年)、22歳の時、に江戸への遊学を許されて...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオツキ ゲンタク
人物別名 大槻玄沢

大槻, 玄澤

大槻, 磐水

大槻, 茂質

Оцуки, Сигэтака

Ōцуки, Гэнтаку

Otsuki, Sigetaka

Otsuki, Gentaku

Otuki, Gentaku

Otsuki, Bansui

半酔先醒

磐水

磐水子
生年 1757年
没年 1827年
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
解読『北邉探事』 : 北海道立文書館所蔵旧記一〇二 - 北海道古文書解読サークル
2011.1
痧脹玉衡 ; 瘍医新書刺絡編 [郭志邃編] ; [大槻玄沢訳] オリエント出版社
2002.6
和蘭文法書集成 松村明, 古田東朔 監修 ゆまに書房
2000.2
大槻玄沢集 杉本つとむ 編 早稲田大学蔵資料影印叢書刊行委員会
1996.1
大槻玄沢集 杉本つとむ 編 早稲田大学蔵資料影印叢書刊行委員会
1996.4
西洋本草書集 杉本つとむ 編 早稲田大学蔵資料影印叢書刊行委員会
1996.7
大槻玄沢集 杉本つとむ 編 早稲田大学蔵資料影印叢書刊行委員会
1995.10
大槻玄沢集 杉本つとむ 編 早稲田大学出版部
1994.7
大槻玄沢集 杉本つとむ 編 早稲田大学蔵資料影印叢書刊行委員会
1994.10
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