筈見 恒夫   (1908-1958)

筈見 恒夫(はずみ つねお、1908年12月18日 - 1958年6月6日)は、日本の映画評論家である。 映画の宣伝マンの傍ら、批評活動をつづけ、途中、映画プロデューサーをつとめたことがある。 23歳のときに脚本家としてもデビューしている。 本名は松本 英一(まつもと えいいち)、サイレント映画の時代に活躍した映画監督の松本英一とは別人である。 [人物・来歴] 1908年(明治41年)12月18日、東京市(現在の東京都)に松本英一として生まれる。 1931年(昭和6年)、22歳のころ、南部圭之助らと雑誌『新映画』を創刊した。 1932年(昭和7年)、23歳のときには、不二映画社で、阿部豊監督...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハズミ ツネオ
人物別名 筈見恒夫

松本, 英一
生年 1908年
没年 1958年
職業・経歴等 脚本家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
映画百年史 : 写真記録 筈見恒夫 編著 日本ブックエース
日本図書センター
2010.7
映画百年史 : 写真記録 筈見恒夫 編著 日本ブックエース
日本図書センター
2010.7
写真記録 映画百年史 全2巻 筈見 恒夫【編著】 日本ブックエース
日本図書センター
2010.7.25
日本映画論言説大系 牧野守 監修 ゆまに書房
2004.6
筈見恒夫 筈見恒夫 著 ; 「筈見恒夫」刊行会 編 「筈見恒夫」刊行会
1959
写真映画百年史 筈見恒夫 編著 鱒書房
1956
えいが随筆 筈見恒夫 著 平凡
1956
わがアメリカ映画史 筈見恒夫 著 雄鶏社
1956
女優変遷史 筈見恒夫 著 三笠書房
1956
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