肥田 舜太郎   (1917-2017)

肥田 舜太郎(ひだ しゅんたろう、1917年1月1日 - )は、日本の医師。 広島市への原子爆弾投下により自身が被爆しつつ、直後から被爆者救援・治療にあたった。 以来被爆者の診察を続け、被爆の実相を語りつつ核兵器廃絶を訴えている。 [経歴] 銀行員の家の長男として広島市で生まれた。 中津川肥田氏の肥田帯刀17代目にあたる。 早稲田第一高等学院建築科に入学、登山と音楽に夢中であった。 あるとき友人から誘われて東京下町の工場街にある託児所を見学、不衛生と貧困のもとにおかれた児童の実情を初めて知り度肝をぬかれたことがきっかけで、医師を志すようになり、日本大学専門部医学科に入学。 「小児衛生研究会」...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヒダ シュンタロウ
人物別名 肥田舜太郎
生年 1917年
没年 2017年
職業・経歴等 医学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
肥田舜太郎が語るいま、どうしても伝えておきたいこと 肥田舜太郎, 大久保賢一 著 日本評論社
2013.2
被爆と被曝 肥田舜太郎 著 幻冬舎ルネッサンス
2013.2
被爆医師のヒロシマ 肥田舜太郎 著 新日本出版社
2013.7
ヒロシマの記憶原発の刻印 肥田舜太郎 著 遊糸社
2013.8
内部被曝 肥田舜太郎 著 扶桑社
2012.3
ヒロシマから「内部被ばく」と歩んで 肥田舜太郎 著 クレヨンハウス
2012.7
低線量内部被曝の脅威 ジェイ・マーティン・グールド 著 ; 肥田舜太郎, 齋藤紀, 戸田清, 竹野内真理 共訳 緑風
2011.4
人間と環境への低レベル放射能の脅威 ラルフ・グロイブ, アーネスト・スターングラス 著 ; 肥田舜太郎, 竹野内真理 訳 あけび書房
2011.6
広島の消えた日 肥田舜太郎 著 影書房
2010.3
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