植松 正   (1906-1999)

植松 正(うえまつ ただし、1906年(明治39年)1月21日 - 1999年(平成11年)2月3日)は千葉県出身の刑法学者。 一橋大学名誉教授。 元司法試験考査委員。 死刑存置を主張するなど、保守的な立場を取る。 平成元年には大喪の礼に出席。 [来歴] 1906年(明治39年)1月21日:千葉県東金市の農家に生まれる。 1917年(大正6年)3月:淀橋第二小学校卒業。 1929年(昭和4年)3月31日:日本大学(夜間部)法文学部文学科(心理学専攻)卒業。 1929年(昭和4年)4月1日:日本大学講師。 1932年(昭和7年)3月16日:東京外国語学校フランス語専修科修了。 1932年(昭和...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウエマツ タダシ
人物別名 植松正
生年 1906年
没年 1999年
職業・経歴等 法学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
近代犯罪心理学文献選 藤野京子 編・解説 クレス
2016.4
現代刑法論争 植松正, 川端博, 曽根威彦, 日髙義博 著 勁草書房
2014.3
現代刑法論争 植松正, 川端博, 曽根威彦, 日髙義博 著 勁草書房
2014.3
口語刑法 植松正 監修 自由国民社
2006.8
口語刑法 植松正 監修 自由国民社
2004.4
新刑法教室 植松正 著 ; 日高義博 補訂 信山社
2004.12
新刑法教室 植松正 著 ; 日高義博 補訂 信山社
2001.3
口語刑法 植松正 監修 自由国民社
2000.6
新刑法教室 植松正 著 ; 日高義博 補訂 信山社
1999.2
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