片岡 昇   (1925-)

片岡 曻(かたおか のぼる、1925年(大正14年) - )は、日本の法学者。 専門は労働法。 発行される書籍の中では「片岡昇」とも表記される。 [経歴] 1948年(昭和23年) 京都大学法学部卒業。 京都大学法学部助教授、教授、89年停年退官、名誉教授、龍谷大学教授。 96年退職。 専門領域は、労働法全域で特に労働組合法、労働団体法を研究。 労働協約論に造詣が深い。 [著書] 『英国労働法理論史』有斐閣 1956 『労働法講義』有信堂 1957 『団結と労働契約の研究』有斐閣 1959 『職場の法律と労働問題』有信堂 1960 文化新書 『法からみた労使関係のルール』労働法学研究所 1...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カタオカ ノボル
人物別名 片岡昇

片岡, 曻
生年 1925年
没年 -

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
労働法 片岡昇 著 有斐閣
2009.1
労働法 片岡昇 著 有斐閣
2007.6
団結権の課題と展望 片岡昇 著 有信堂高文社
2003.10
労働法理論の継承と発展 片岡昇 著 有斐閣
2001.5
自立と連帯の労働法入門 : 働く人びとの権利読本 片岡昇 著 法律文化社
1999.5
労働法 片岡昇 著 有斐閣
1999.4
労働法 片岡昇 著 有斐閣
1998.4
労働法 片岡曻 著 有斐閣
1997.3
自立と連帯の労働法入門 : 働く人びとの権利読本 片岡昇 著 法律文化社
1997.7
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