吉屋 信子   (1896-1973)

吉屋 信子(よしや のぶこ、1896年(明治29年)1月12日 - 1973年(昭和48年)7月11日)は、1920年代から1970年代前半にかけて活躍した、日本の小説家である。 [経歴] 新潟県生まれ。 栃木県で少女時代を過ごす。 父・雄一は下都賀郡長を務めた人物であるが、頑固な男尊女卑的考え方を持っており、信子は内心反発を感じていた。 真岡から栃木市に移住、栃木高等女学校(現栃木県立栃木女子高等学校)に入学した際、新渡戸稲造の「良妻賢母となるよりも、まず一人のよい人間とならなければ困る。 教育とはまずよき人間になるために学ぶことです。」という演説に感銘を受け、そのころから少女雑誌に短歌や...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヨシヤ ノブコ
人物別名 吉屋信子
生年 1896年
没年 1973年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
白鸚鵡 吉屋信子 著 文遊社
2018.2
青いノート・少年 吉屋信子 著 文遊社
2016.3
日中の120年文芸・評論作品選 張競, 村田雄二郎 編 岩波書店
2016.5
自伝的女流文壇史 吉屋信子 [著] 講談社
2016.11
からたちの花 吉屋信子 著 文遊社
2015.9
精選女性随筆集 森 茉莉;吉屋 信子【著】;小池 真理子【選】 文芸春秋
2012.2
徳川の夫人たち 吉屋信子 著 朝日新聞
2012.10
徳川の夫人たち 吉屋信子 著 朝日新聞
2012.10
わすれなぐさ 吉屋信子 著 河出書房新社
2010.3
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