吉村 昭   (1927-2006)

吉村 昭(よしむら あきら、1927年(昭和2年)5月1日 - 2006年(平成18年)7月31日)は、日本の小説家。 東京・日暮里生まれ。 学習院大学中退。 1966年『星への旅』で太宰治賞を受賞。 同年発表の『戦艦武蔵』で記録文学に新境地を拓き、同作品や『関東大震災』などにより、1973年菊池寛賞を受賞。 現場、証言、史料を周到に取材し、緻密に構成した多彩な記録文学、歴史文学の長編作品を次々に発表。 日本芸術院会員。 小説家津村節子の夫。 [経歴] 東京府北豊島郡日暮里町大字谷中本(現在の東京都荒川区東日暮里)に生まれる。 父吉村隆策、母きよじの八男。 父は、百貨店や寝具店への卸売や、鉱...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヨシムラ アキラ
人物別名 吉村昭
生年 1927年
没年 2006年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
忘れない味 : 「食べる」をめぐる27篇 平松洋子編著 講談社
2019.3
東京の下町 吉村昭 著 ; 永田力 繪 文芸春秋
2017.3
うなぎ 日本ペンクラブ 編 ; 浅田次郎 選 筑摩書房
2016.1
闇を裂く道 吉村昭 著 文芸春秋
2016.2
教科書名短篇人間の情景 中央公論新社 編 中央公論新社
2016.4
夜明けの雷鳴 吉村昭 著 文芸春秋
2016.7
白い遠景 吉村昭 [著] 講談社
2015.3
蚤と爆弾 吉村昭 著 文芸春秋
2015.4
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2015.5
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