吉原 賢二   (1929-)

吉原賢二、1929年9月16日新潟市で出生、東北大学理学部化学教室を昭和28年(1953年)9月卒業、昭和29年4月通商産業省電気試験所に入所、昭和32年(1957年)4月日本原子力研究所に移動、研究員として勤務、昭和40年(1965年)7月同研究所副主任研究員、昭和43年(1968年)10月東北大学理学部化学科助教授として仙台に移り、放射化学の研究教育に努めた。 昭和36年 (1961年)に東北大学から理学博士号を得た。 博士論文は「人工放射性同位体のガンマ線源による核異性体の生成とその応用について」 。 放射化学の分野でもホットアトム化学と呼ばれる領域では国際的にも有名になった。 昭和48...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヨシハラ ケンジ
人物別名 吉原賢二
生年 1929年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
のちの世に伝えるために 吉原賢二 著 文芸社
2016.9
小川正孝の新元素ニッポニウムの発見 吉原賢二 編著 イー・ピックス
2016.7
卑弥呼から神武へ日本の古代史を見直す 吉原賢二 著 文芸社
2014.7
夕映えの杜に 吉原賢二 著 イー・ピックス出版
吉原賢二
2009.9
化学者たちのセレンディピティー : ノーベル賞への道のり 吉原賢二 著 東北大学出版会
2006.6
科学に魅せられた日本人 : ニッポニウムからゲノム,光通信まで 吉原賢二 著 岩波書店
2001.5
夏戸城のロマン : 現代へのメッセージ : 上杉謙信のつわものたちの城と歴史 吉原賢二, 花ヶ前盛明 著 真菜書房
1999.10
歴史を貫くもの 吉原賢二著 キリスト教図書出版社
1992.8
ホットな粒子系を中心とする原子核の特性とその反応の化学的応用に関する研究 研究代表者 吉原賢二 吉原賢二
1987.3
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