林 京子   (1930-2017)

林 京子(はやし きょうこ、1930年8月28日 - )は小説家。 本名は宮崎京子。 [略歴] 1930年8月28日、長崎県長崎市出身。 誕生の翌年、父(三井物産社員)の勤務地・上海に移住し、1945年に帰国し、長崎県立長崎高等女学校3年に編入学。 同年8月9日、市内大橋にある三菱兵器工場に学徒動員中、被爆した。 爆心地に近かったが奇跡的に助かったと言われている。 長崎医科大学附属厚生女学部専科中退。 1963年被爆者手帳を受ける。 被爆からおよそ30年を経て、その体験をモチーフに書きつづった短編『祭りの場』(『群像』1975.6)で第18回群像新人文学賞、および第73回芥川賞。 実質文壇へ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハヤシ キョウコ
人物別名 林京子
生年 1930年
没年 2017年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
現代作家アーカイヴ 島田雅彦, 林京子, 黒井千次 著 ; 阿部公彦, 飯田橋文学会 編 東京大学出版会
2018.2
夏の花ほか 戦争文学 原民喜 ほか 著 筑摩書房
2017.1
やすらかに今はねむり給え/道 林京子 [著] 講談社
2016.2
谷間|再びルイへ。 林京子 [著] 講談社
2016.12
戦争小説短篇名作選 講談社文芸文庫 編 講談社
2015.7
原爆の惨禍 蜂谷道彦, 原民喜, 秋月辰一郎, 林京子 著 原書房
2015.7
NHK「ラジオ深夜便」被爆を語り継ぐ 西橋正泰 編 新日本出版社
2014.7
希望 林京子 [著] 講談社
2012.8
被爆を生きて 林京子 著 ; 島村輝 聞き手 岩波書店
2011.7
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