柳 宗玄   (1917-)

柳 宗玄(やなぎ むねもと、1917年2月18日 - )は、美術史家。 お茶の水女子大学名誉教授。 民藝運動で著名な柳宗悦の次男。 母は声楽家の柳兼子、妻は志賀直哉の四女・万亀子。 東京生まれ、白樺派運動の中心にいた父の下で幼少期より芸術活動に触れていた。 東京帝国大学法学部および文学部卒、1952年より三年間、フランス、ベルギーに留学、美術史を学ぶと共に自ら絵筆もとり、帰国後、東京芸術大学助教授を経て、お茶の水女子大学教授、定年後は武蔵野美術大学教授を務めた。 『學士會会報』の表紙図案・カットを、南原繁(元東大総長で理事長)の要請で、1965年より2009年5月刊まで描いた。 (後任は西野嘉...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤナギ ムネモト
人物別名 柳宗玄
生年 1917年
没年 -
職業・経歴等 美術史家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
キリスト : 美術にみる生涯 柳宗玄 著 八坂書房
2012.6
柳宗玄著作選 柳宗玄 著 八坂書房
2011.3
柳宗玄著作選 柳宗玄 著 八坂書房
2010.5
柳宗玄著作選 柳宗玄 著 八坂書房
2009.5
祈りとともにある形 : インドの刺繍・染と民画 柳宗玄 著 みすず書房
2009.8
パリの素顔 岩波書店編集部【編】 岩波書店
2008.3
四季乃衣 柳宗玄 監修 学士会
2007.12
西洋の誕生 柳宗玄 著 八坂書房
2007.6
先学訪問 : 21世紀のみなさんへ 柳宗玄 述 学士会
2007.11
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