山田 清三郎   (1896-1987)

山田 清三郎(やまだ せいざぶろう、1896年6月16日 - 1987年9月30日)は、日本の小説家、評論家。 京都市生まれ。 小学校中退後、さまざまな職を転々とする。 1922年『新興文学』を創刊、のち小牧近江らの『種蒔く人』同人となり、以後プロレタリア文学の作家として活躍する。 戦時中は転向し、満州国にわたり、大東亜文学者大会にも参加した。 戦後は民主主義作家として活動し、プロレタリア文学史の研究、回想記の記述につとめた。 また、白鳥事件を冤罪と見る立場から活動し、その件の著書もある。 [著書] 幽霊読者 解放社 1926 (解放群書) 小さい田舎者 文壇新人叢書 春陽堂 1927 五月...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマダ セイザブロウ
人物別名 山田清三郎
生年 1896年
没年 1987年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
満洲開拓文学選集 西原和海 監修 ゆまに書房
2017.10
白鳥事件 山田清三郎 著 新風舎
2005.10
日満露在満作家短篇選集 山田清三郎 編 ゆまに書房
2001.9
近代用語の辞典集成 [山田清三郎, 川口浩編] 大空社
1996.2
自動車人ノ見タ滿洲 ; 一粒の米を愛する心 - 景仁文化社
1995.12
プロレタリア文化の青春像 山田清三郎 著 新日本出版社
1983.2
細菌戦軍事裁判 : 記録小説 山田清三郎 著 真樹社
1982.1
文化運動史 秋田雨雀, 山田清三郎 著 岩波書店
1982.5
鬼頭事件とその裁判 山田清三郎 著 新日本出版社
1979.2
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