渡辺 一夫   (1901-1975)

渡辺 一夫(わたなべ かずお、1901年9月25日 - 1975年5月10日)は日本のフランス文学者。 日本学士院会員。 ルネサンス期フランスのフランソワ・ラブレーやエラスムスなどの研究、及び『ガルガンチュワとパンタグリュエル』の日本語訳で知られる。 [経歴] 東京出身。 暁星中学校でフランス語を始め、少年時代は巌谷小波や夏目漱石、芥川龍之介、十返舎一九、式亭三馬、『三国志』『西遊記』などを愛読し、詩や和歌も読む文学少年だった。 第一高等学校文科丙類を経て、1925年東京帝国大学文学部仏文学科卒。 辰野隆に師事し、鈴木信太郎、山田珠樹、豊島與志雄らの薫陶を受ける。 卒業後の1925年、旧制東...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ワタナベ カズオ
人物別名 渡辺一夫

渡邊, 一夫
生年 1901年
没年 1975年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ヒューマニズム考 : 人間であること 渡辺一夫 [著] 講談社
2019.11
寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか : 渡辺一夫随筆集 渡辺一夫著 三田産業
2019.11
五つの証言 トーマス・マン, 渡辺一夫 著 中央公論新社
2017.8
クライスト, リラダン, フーフ 著 ; 中田美喜, 渡辺一夫, 辻[ヒカル] 訳 ポプラ社
2011.2
ちくま哲学の森 鶴見俊輔, 安野光雅, 森毅, 井上ひさし, 池内紀 編 筑摩書房
2011.12
近代日本のセクシュアリティ 古川誠 編 ゆまに書房
2009.6
ルネサンス 会田雄次, 渡辺一夫, 松田智雄 著 中央公論新社
2008.10
けものたち 死者の時 ピエール・ガスカール 作 ; 渡辺一夫, 佐藤朔, 二宮敬 訳ピエール・ガスカール 作 ; 渡辺一夫, 佐藤朔, 二宮敬 訳 岩波書店
2007.9
痴愚神礼讃 エラスムス 著 ; 渡辺一夫, 二宮敬 訳 中央公論新社
2006.9
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