内田 百間   (1889-1971)

内田 百間(うちだ ひゃっけん、1889年(明治22年)5月29日 - 1971年(昭和46年)4月20日)は、夏目漱石門下の日本の小説家、随筆家。 本名は内田 榮造。 戦後は筆名を内田 百閒と改めた(読みは同じ)。 別号は百鬼園(ひゃっきえん)。 「百閒」は、故郷岡山にある旭川の緊急放水路である百間川から取ったもの。 別号の「百鬼園」を「借金」の語呂合わせとする説もあるが、本人は一応のところ否定している。 迫り来る得体の知れない恐怖感を表現した小説や、独特なユーモアに富んだ随筆などを得意とした。 後輩の芥川龍之介に慕われたほか、師である夏目漱石の縁故から夏目伸六と親交が深かったことでも有名。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウチダ ヒャッケン
人物別名 内田百間

内田, 百閒
生年 1889年
没年 1971年
職業・経歴等 小説家
をも見よ 内田, 栄造(1889-1971)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
蓬萊島余談 : 台湾・客船紀行集 内田百間著 中央公論新社
2022.1
追懐の筆 : 百鬼園追悼文集 内田百間著 中央公論新社
2021.2
文豪たちのスペイン風邪 紅野謙介, 金貴粉解説 皓星社
2021.2
冥途 内田百間作 ; 金井田英津子画 平凡社
2021.5
内田百間随筆集 内田百間著 ; 平山三郎編 平凡社
2021.6
幻想童話名作選 : 文豪怪異小品集特別篇 泉鏡花, 内田百間, 宮沢賢治ほか著 ; 東雅夫編 平凡社
2021.7
恐怖と哀愁の内田百間 内田百間著 ; 東雅夫編 双葉社
2021.5
小川洋子と読む内田百間アンソロジー 内田百間著 ; 小川洋子編 筑摩書房
2020.2
百鬼園戰前・戰中日記 内田百間著 慶應義塾大学出版会
2019.5
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