梅崎 春生   (1915-1965)

Wikipedia「梅崎春生

「青空文庫」より

梅崎 春生(うめざき はるお、1915年(大正4年)2月15日 - 1965年(昭和40年)7月19日)は、日本の小説家。 [来歴・人物] 福岡市簀子町生まれ(現中央区大手門)。 旧制修猷館中学校(現福岡県立修猷館高等学校)、第五高等学校を経て、東京帝国大学文学部国文科に入学。 同人誌『寄港地』を発行する。 在学中、『早稲田文学』に「風宴」を発表。 卒業後、東京市教育局教育研究所に雇員として勤務する。 徴兵を受け、鹿児島県で暗号兵として敗戦を迎える。 戦後、江口榛一の『素直』編集部に勤め、同誌に「桜島」を発表。 新進作家として注目される。 1950年「黒い花」、1951年「零子」、1953年...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウメザキ ハルオ
人物別名 梅崎春生
生年 1915年
没年 1965年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
怠惰の美徳 梅崎春生 著 ; 荻原魚雷 編 中央公論新社
2018.2
教科書名短篇人間の情景 中央公論新社 編 中央公論新社
2016.4
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2015.1
悪酒の時代|猫のことなど 梅崎春生 [著] 講談社
2015.11
幻燈の街 梅崎春生 著 木鶏書房
2014.5
狂い凧 梅崎春生 著 講談社
2013.10
アジア太平洋戦争 浅田次郎, 奥泉光, 川村湊, 高橋敏夫, 成田龍一 編 集英社
2011.6
ちくま哲学の森 鶴見俊輔, 安野光雅, 森毅, 井上ひさし, 池内紀 編 筑摩書房
2011.12
梅崎春生, スタインベック, 岡本かの子 著 ; 伊藤義生 訳 ポプラ社
2010.10
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