上野 登   (1926-2014)

上野 登(うえの のぼる、1926年 - 2014年2月2日)は、日本の経済地理学者。 [経歴] 福岡県生まれ。 1950年、九州大学経済学部卒業。 広島県立労働科学研究所、宮崎大学教育文化学部助教授、教授、1990年定年退官、名誉教授、九州共立大学経済学部教授。 経済地理学会名誉会員、宮崎県山岳連盟会長、「土呂久・松尾鉱毒被害者を守る会」会長、アジア枇素ネットワーク代表、林野庁「綾の照葉樹林復元プロジェクト」署名、NGO「てるはの森の会」代表。 2014年2月2日、肺炎のため宮崎県宮崎市の病院で死去。 87歳没。 [著書] 『経済地理学への道標』大明堂 1968 『地誌学の原点』大明堂 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウエノ ノボル
人物別名 上野登
生年 1926年
没年 2014年
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
世界史の地理的構造 上野登 著 八朔社
2012.2
照葉樹林って何だろう? 上野登 著 鉱脈社
2010.5
土呂久からアジアへ 上野登 著 鉱脈社
2006.11
再生・照葉樹林回廊 上野登 著 鉱脈社
2004.10
照葉樹林文化論の現代的展開 金子務, 山口裕文 編著 北海道大学図書刊行会
2001.9
変貌する世界像 上野登 著 大明堂
2000.12
世界システムの経済地理 上野登 著 大明堂
1996.10
人類史の原風土 上野登 著 大明堂
1992.3
人類史の原風土 上野登 著 大明堂
1985.7
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