上村 忠男   (1941-)

上村 忠男(うえむら ただお、1941年 - )は、日本の歴史学者、東京外国語大学名誉教授。 専門は、イタリアを中心としたヨーロッパ思想史。 [略歴] 兵庫県尼崎市出身。 東京大学教養学部国際関係論分科を卒業したのち 東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。 東京外国語大学外国語学部教授(イタリア語学科、総合文化講座)、大学院地域文化研究科教授。 2005年定年退職、名誉教授。 [著書] 『ヴィーコの懐疑』(みすず書房 1988年) 『クリオの手鏡 - 20世紀イタリアの思想家たち』(平凡社選書 1989年) 増補改訂版、『現代イタリアの思想をよむ』(平凡社ライブラリー 2009年) 『歴...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウエムラ タダオ
人物別名 上村忠男
生年 1941年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
アガンベン《ホモ・サケル》の思想 上村忠男著 講談社
2020.3
それでも。マキァヴェッリ、パスカル カルロ・ギンズブルグ [著] ; 上村忠男訳 みすず書房
2020.6
政治的イコノグラフィーについて カルロ・ギンズブルグ [著] ; 上村忠男訳 みすず書房
2019.6
野蛮のハーモニー : ホロコースト史学論集 ダン・ストーン [著] ; 上村忠男編訳 みすず書房
2019.11
ヘテロトピアからのまなざし 上村忠男 著 未来社
2018.2
新しい学 ジャンバッティスタ・ヴィーコ著 ; 上村忠男訳 中央公論新社
2018.5
哲学とはなにか ジョルジョ・アガンベン [著] ; 上村忠男 訳 みすず書房
2017.1
革命論集 アントニオ・グラムシ [著] ; 上村忠男 編訳 講談社
2017.2
歴史の喩法 ヘイドン・ホワイト 著 ; 上村忠男 編訳 作品社
2017.4
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