辻 邦生   (1925-1999)

辻 邦生(つじ くにお、1925年(大正14年)9月24日 - 1999年(平成11年)7月29日)は、日本の小説家、フランス文学者。 [来歴・人物] 東京市本郷区駒込西片町に生まれる。 父はジャーナリストで薩摩琵琶の伴奏家・辻靖剛、母は鹿児島県の医家の出身。 辻家の本籍地は山梨県東八代郡春日居町国府(現笛吹市)で、代々の医家。 9月24日生まれだったことから、「くにお」と名付けられる。 1930年(昭和5年)に名古屋へ転居し、1932年(昭和7年)に東京へ戻り、赤坂区に住む。 赤坂小学校から旧制日大三中を経て、湯河原に疎開時に一浪し、1944年(昭和19年)に旧制松本高等学校理科乙類へ入学...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ツジ クニオ
人物別名 辻邦生
生年 1925年
没年 1999年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
若き日と文学と 辻邦生, 北杜夫著 中央公論新社
2019.7
物語の海へ : 辻邦生自作を語る 辻邦生著 中央公論新社
2019.7
背教者ユリアヌス 辻邦生 著 中央公論新社
2018.1
背教者ユリアヌス 辻邦生 著 中央公論新社
2018.2
黄金の時刻の滴り 辻 邦生【著】 講談社
2017.1.10
黄金の時刻(とき)の滴り 辻邦生 [著] 講談社
2017.1
眞晝の海への旅 辻邦生 著 小学館
2017.7
背教者ユリアヌス 辻邦生 著 中央公論新社
2017.12
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2016.3
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