鶴見 俊輔   (1922-2015)

鶴見 俊輔(つるみ しゅんすけ、1922年(大正11年)6月25日 - )は、日本の評論家、哲学者、大衆文化研究者、政治運動家。 [人物] 鶴見祐輔の長男として東京市麻布区(現・東京都港区)に生まれる。 外祖父は後藤新平。 俊輔という名は父親の命名で、伊藤博文の幼名による。 厳格な母親に反撥し、東京高等師範学校附属小学校3年生のとき近所の中学生と組んで万引集団を結成。 本屋から万引した本を別の本屋へ売りに行く、駅の売店から小物を盗むといった悪事を繰り返す。 このためクラスでは除け者にされていたが、このときただ一人鶴見を庇っていた同級生が永井道雄だった。 しかし鶴見の側では永井をいじめる態度に...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ツルミ シュンスケ
人物別名 鶴見俊輔

쓰루미, 슌스케
生年 1922年
没年 2015年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
歴史の話 網野善彦, 鶴見俊輔 著 朝日新聞
2018.1
灰色のユーモア : 私の昭和史 和田 洋一【著】 人文書院
2018.2.28
敗北力 : later works 鶴見俊輔著 集グループ〈SURE〉
2018.9
セメント樽の中の手紙ほか 葉山嘉樹 ほか 著 筑摩書房
2017.3
埴谷雄高 鶴見俊輔 [著] 講談社
2016.1
ぼくはこう生きている君はどうか 鶴見俊輔, 重松清 著 潮出版社
2016.7
敗北力 : later works 鶴見俊輔著 集グループ〈SURE〉
2016.10
憲法九条は私たちの安全保障です。 梅原猛, 大江健三郎, 奥平康弘, 澤地久枝, 鶴見俊輔, 池田香代子, 金泳鎬, 阪田雅裕 著 岩波書店
2015.1
わたしが外人だったころ 鶴見俊輔 文 ; 佐々木マキ 絵 福音館書店
2015.5
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