都留 重人   (1912-2006)

都留 重人(つる しげと、1912年(明治45年)3月6日 - 2006年(平成18年)2月5日)は日本の経済学者。 一橋大学名誉教授。 公害の政治経済学を提唱し、雑誌『公害研究』(現『環境と公害』)創刊。 日本人として2人目のハーバード大名誉学位保持者。 1977年から1980年まで国際経済学連合会長を務めた(日本人初)。 1990年日本学士院会員。 国民経済計算における三面等価の原則の考案・命名などをおこなった。 [略歴] 東京都生まれ、名古屋市育ち。 小学校第5学年修了、熱田中学校(現・愛知県立瑞陵高等学校)第4学年修了を経て第八高等学校(現・名古屋大学)に入学したが、日本の中国侵入に...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ツル シゲト
人物別名 都留重人

Tsuru, Shigeto
生年 1912年
没年 2006年
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
先学訪問 : 21世紀のみなさんへ 都留重人 述 学士会
2006.1
市場には心がない : 成長なくて改革をこそ 都留重人 著 岩波書店
2006.2
現代経済学の群像 都留重人 著 岩波書店
2006.9
近代経済学の群像 都留重人 著 岩波書店
2006.9
経済学者都留重人編 都留重人[述] 学士会
2006.1
科学と社会 : 科学者の社会的責任 都留重人 著 岩波書店
2004.5
経済学が気付かずして犯す欺瞞性 : 今日の時代のための真理 J・K・ガルブレイス著 ; 都留重人監訳 背広ゼミ
2004.12
政治・経済 都留重人 [ほか] 著 実教
2003.1
政治・経済 都留重人 [ほか] 著 実教
[2002]
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想