秦 郁彦   (1932-)

秦 郁彦(はた いくひこ、1932年(昭和7年)12月12日 - )は、日本の歴史学者、現代史家。 元千葉大学法経学部教授、元日本大学法学部教授。 法学博士(東京大学、1974年)。 [略歴] 山口県田布施町出身。 鉄道省の技術官吏である父は太平洋戦争中に陸軍司政官としてフィリピン北部のカガヤン州における鉄道建設に従事しで戦死した。 [研究] 専攻は、日本の近現代史、第二次世界大戦を中心とする日本の軍事史。 その他、昭和史に数多くの著作がある。 慶大教授の池井優は秦の著書『日中戦争史』および『軍ファシズム運動史』を、この分野における古典的名著であると評価した。 。 日本国際政治学会太平洋戦...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハタ イクヒコ
人物別名 秦郁彦
生年 1932年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
昭和史の軍人たち 秦郁彦 著 文芸春秋
2016.2
慰安婦問題の決算 秦郁彦 著 PHP研究所
2016.6
日本史再検証真珠湾攻撃 秦郁彦 責任編集 宝島社
2016.12
「BC級裁判」を読む 半藤一利, 秦郁彦, 保阪正康, 井上亮 著 日本経済新聞出版社
2015.7
明と暗のノモンハン戦史 秦郁彦 著 PHP研究所
2014.7
日本人捕虜 秦郁彦 著 中央公論新社
2014.7
日本人捕虜 秦郁彦 著 中央公論新社
2014.7
旧日本陸海軍の生態学 秦郁彦 著 中央公論新社
2014.10
漱石文学のモデルたち 秦郁彦 著 中央公論新社
2013.1
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想