津田 左右吉   (1873-1961)

Wikipedia「津田左右吉

「青空文庫」より

津田 左右吉(つだ そうきち、1873年(明治6年)10月3日 - 1961年(昭和36年)12月4日)は、20世紀前半の日本史学者である。 『日本書紀』『古事記』を近代的な史料批判の観点から研究したことで知られる。 栄典は従三位勲一等瑞宝章、文化勲章。 [略歴] 岐阜県美濃加茂市下米田町出身。 1891年(明治24年)、東京専門学校(後の早稲田大学)邦語政治科卒業。 卒業後、白鳥庫吉の指導を受けた。 1901年、28歳で『新撰東洋史』を刊行した。 1908 年まで千葉中学等で中学校教員を務めた。 1908年より満鉄東京支社嘱託・満鮮地理歴史調査室研究員になる。 研究長は白鳥庫吉であった。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ツダ ソウキチ
人物別名 津田左右吉

Tsuda, Sokichi

つだ, さうきち
生年 1873年
没年 1961年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
津田左右吉訳稿集 : トマス・カーライル「偉人崇拝論」 渡邉義浩 [ほか] 編 早稲田大学文学学術院
2019.3
皇室と日本 津田左右吉 著 書肆心水
2017.6
日本の古代を読む 上野誠 編 文芸春秋
2016.6
異貌の日本近代思想 西田幾多郎 [ほか] 著 書肆心水
2015.8
異貌の日本近代思想 三枝博音, 狩野亨吉, 権藤成卿, 大川周明, 北一輝, 津田左右吉, 生田長江, 内村鑑三, 柳宗悦, 富士川游, 北里柴三郎 [著] 書肆心水
2015.8
異貌の日本近代思想 西田幾多郎, 三木清, 岸田劉生, 高村光太郎, 野上豊一郎, 山田孝雄, 九鬼周造, 田辺元 [著] 書肆心水
2015.8
神道研究選集 津田 左右吉【著】 クレス
2014.12
明治史論集 松島榮一編 筑摩書房
2013.1.25
維新の思想史 津田左右吉 著 書肆心水
2013.9
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