外山 滋比古   (1923-)

外山 滋比古(とやま しげひこ、1923年11月3日 - )は、日本の英文学者、言語学者、評論家、エッセイスト。 文学博士である。 全日本家庭教育研究会元総裁。 [活動] 専門の英文学をはじめ、言語学、修辞学、教育論、意味論、ジャーナリズム論など広範な分野を研究し多数の評論を発表した。 長年、幼児・子供に対する"ことば”による情操教育・知育の重要性を提唱してきた。 『修辞的残像』、『近代読者論』で文学における読者方法論を説き、『シェイクスピアと近代』で発展的実践を示した。 また、従来否定的に扱われてきた異本の意義に着目し、その積極的機能を考察し「異本論」から「古典論」へと進展させた。 その他...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トヤマ シゲヒコ
人物別名 外山滋比古
生年 1923年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ホレーショーの哲学 外山滋比古著 展望社
2021.5
こうやって、考える。 外山滋比古著 PHP研究所
2021.12
日本語の個性 外山滋比古著 中央公論新社
2020.2
茶ばなし残香 外山滋比古著 展望社
2020.12
惰性と思考 外山滋比古著 扶桑社
2019.1
考えるレッスン 外山滋比古著 大和書房
2019.3
考える力 : 新しい自分を創る 外山滋比古著 海竜社
2019.2
老いの練習帳 外山滋比古著 朝日新聞
2019.7
100年人生七転び八転び : 「知的試行錯誤」のすすめ 外山滋比古著 さくら舎
2019.6
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