富山 妙子   (1921-)

富山妙子(とみやま たえこ、1921年11月6日 - )は、日本の画家。 [来歴] 神戸に生まれる。 少女時代を1930年代の満州大連とハルビンで過ごす。 1938年、ハルビン女学校卒業。 女子美術専門学校(現・女子美術大学)中退。 戦後、1950年代に入り、画家の社会的参加として、筑豊炭鉱や鉱山をテーマに労働者を描く。 1970年代には韓国の詩人金芝河(キム・ジハ)の詩をテーマとして、絵と詩と音楽によるスライド作品を自主制作するために、火種工房(ひだねこうぼう)を設立する。 近作による展覧会が韓国および欧州各地で開催されている。 日本の戦争責任とアジアを主題に絵と文筆で活動。 1984年『...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トミヤマ タエコ
人物別名 富山妙子
生年 1921年
没年 -
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
〈男文化〉よ、さらば : 植民地、戦争、原発を語る 辛淑玉, 富山妙子 著 岩波書店
2013.9
クリスマスのほし 上沢謙二案 ; 富山妙子画 福音館書店
2012.9
アジアを抱く : 画家人生記憶と夢 富山妙子 著 岩波書店
2009.5
太陽の東月の西 アスビョルンセン 編 ; 佐藤俊彦 訳 岩波書店
2005.5
けろけろころろ 富山妙子 絵 ; 高橋悠治 文・音楽 福音館書店
2004.9
ギリシア神話 石井桃子 編・訳 ; 富山妙子 画 のら書店
2000.11
Silenced by history : 富山妙子時代を刻む 富山妙子 画 ; 「アジアへの視座と表現」実行委員会 編 現代企画室
1995.4
美術史を解きはなつ 富山妙子 ほか著 時事通信社
1994.9
アジアの人びとを知る本 土生 長穂;宇崎 真【編】 大月書店
1992.5
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