橋本 武   (1912-2013)

橋本 武(はしもと たけし、1912年7月11日 - 2013年9月11日)は、日本の国語教師、国文学者、元灘校(灘中学校・高等学校)教頭。 京都府宮津市出身。 中学の3年間をかけて中勘助の『銀の匙』を1冊読み上げる国語授業「『銀の匙』授業」で知られる。 [人物] 1912年7月11日 - 京都府宮津市に九人兄弟の長男として生まれる。 1930年 - 東京高等師範学校(現・筑波大学)入学。 苦学生であった在学中、最初の2年間は家庭教師で凌ぐ。 後の2年間は諸橋轍次の大漢和辞典編纂を手伝うが、この経験が後年の「『銀の匙』授業」の勉強法にも繋がっていく。 1934年 - 神戸市の旧制灘中学校に国...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハシモト タケシ
人物別名 橋本武
生年 1912年
没年 2013年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」 橋本武 著 PHP研究所
2015.3
灘校・伝説の国語授業 : 本物の思考力が身につくスローリーディング 橋本武 著 宝島社
2014.1
解説徒然草 橋本武 著 筑摩書房
2014.9
解説百人一首 橋本武 著 筑摩書房
2014.12
伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」 橋本武 著 PHP研究所
2013.3
日本人に遺したい国語 橋本武 著 幻冬舎
2013.11
橋本式国語勉強法 橋本武 著 岩波書店
2012.10
銀の匙 中勘助 著 ; 橋本武 案内 小学館
2012.10
伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力 橋本武 著 日本実業出版社
2012.2
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