徳川 義親   (1886-1976)

徳川 義親(とくがわ よしちか/ぎしん、1886年10月5日 - 1976年9月5日)は、植物学者、侯爵、貴族院議員、尾張徳川家第19代当主である。 生物学者としては、昭和天皇の兄弟弟子にあたる。 名の読みは「よしちか」が正しいが、明治維新以前の諱を音読みさせる風習(有職読み)に従い、一般向けには「ぎしん」と読ませていた(新聞記事や名古屋市長選挙の広報で採用されていた)。 近代の尾張徳川家当主として、徳川家の歴史的遺産の保存や社会文化活動に力を注ぎ、植物学者としても林政学の分野で先駆的業績を残した。 一方で、本人の意図しない原因で「虎狩りの殿様」の通称が喧伝され、イデオロギーとは無関係に保守・...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トクガワ ヨシチカ
人物別名 徳川義親
生年 1886年
没年 1976年
職業・経歴等 立候補経験者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
徳川家当主に学ぶほんとうの礼儀作法 徳川義親 著 祥伝社
2016.7
文献選集近代日本の礼儀作法 陶智子, 綿抜豊昭 監修 日本図書センター
2008.6
じゃがたら紀行 徳川義親 著 中央公論社
1980.5
最後の殿様 : 徳川義親自伝 徳川義親 著 講談社
1973
マライ語四週間 朝倉純孝 著 大学書林
1965
庚子道の記 [武女原著] ; 徳川義親著 徳川林政史研究所
1961.6
尾張藩石高考 徳川義親 著 徳川林政史研究所
1959
とくがわエチケット教室 徳川義親 著 黎明書房
1959
木曽の村方の研究 徳川義親 著 徳川林政史研究所
1958
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作品の一覧

著作名 著作者名
日常礼法の心得 徳川 義親
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