橋本 夢道   (1903-1974)

橋本 夢道(はしもと むどう、本名:橋本 淳一、1903年4月11日 - 1974年10月9日)は、徳島県板野郡藍住町出身の俳人。 [生涯] 徳島県の小作農に生まれ、高等小学校卒業後、15歳で上京し、肥料問屋に就職。 仕事の傍ら、1923年自由律俳句誌「層雲」に参加。 その後、東京都月島に移り住み、俳句を作るようになる。 1930年代には、栗林一石路たちとともにプロレタリア俳句運動に参加する。 その後、1941年には弾圧を受け、入獄。 戦後、1946年の新俳句人連盟創立に参加し、俳句運動の中心的存在となった。 句集に『無礼なる妻』(1954年)、『良妻愚母』(1964年)などがあり、妻への愛...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハシモト ムドウ
人物別名 橋本夢道

橋本, 淳一
生年 1903年
没年 1974年
職業・経歴等 俳人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
アンソロジー・プロレタリア文学 楜沢健 編 森話社
2013.9
無禮なる妻 : 橋本夢道句集 橋本夢道 著 未来社
2009.1
無類の妻 : 橋本夢道句集 橋本夢道 著 新日本出版社
1983.10
橋本夢道句集 阿部完市 [等]編 「海程」戦後俳句の会
1977.5
橋本夢道全句集 橋本夢道著 未来社
1977.10
無類の妻 : 句集 橋本夢道 著 昭森社
1973
橋本夢道第二句集 : 良妻愚母 橋本夢道著 未来社
1964
橋本夢道句集 : 無礼なる妻 - 未来社
1954
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著作名 著作者名
俳句 橋本 夢道
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