千葉 徳爾   (1916-2001)

千葉 徳爾(ちば とくじ、1916年5月22日 - 2001年11月6日)は、日本の民俗学者、地理学者。 [人物・来歴] 千葉県生まれ、東京高等師範学校を卒業し、愛知大学、筑波大学、明治大学の教授や、日本民族学会代表理事を歴任。 日本地理学会名誉会員であった。 柳田國男門下生であった。 人と動物の交渉史、山村文化などを研究し、「狩猟伝承研究」五巻にまとめた。 2001年11月に、冠不全のため85歳で死去した。 [主な著書] 『はげ山の文化』(学生社、1973年) 『はげ山の研究』を手直ししてまとめたもの。 はげ山が、いつ、どのようにして形成されたのか、どの地域に多いのか、それはどのような理...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ チバ トクジ
人物別名 千葉徳爾

千葉, とくじ
生年 1916年
没年 2001年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
都市民俗研究の方法 有末賢, 内田忠賢, 倉石忠彦, 小林忠雄 編 岩田書院
2009.10
新考山の人生 千葉徳爾 著 古今書院
2006.1
戦いと民衆 藤井忠俊, 新井勝紘 編 東洋書林
2000.4
地理と民俗ヘの道 : 自学のすすめ 千葉とくじ 著 大明堂
1999.2
地名の民俗誌 千葉徳爾 著 古今書院
1999.4
全集日本の食文化 芳賀登, 石川寛子 監修 雄山閣
1998.4
狩猟伝承研究 千葉徳爾 著 風間書房
1997.3
オオカミはなぜ消えたか : 日本人と獣の話 千葉徳爾 著 新人物往来社
1995.5
講座・文明と環境 梅原猛 ほか編 朝倉書店
1995.7
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