橋本 治   (1948-2019)

橋本 治(はしもと おさむ、男性、1948年(昭和23年)3月25日 - )は、日本の小説家、評論家、随筆家。 [来歴・人物] 東京都杉並区出身。 アイスクリーム屋の息子に生まれる。 大学在学中に、「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」というコピーを打った東京大学駒場祭のポスターで注目される。 イラストレーターを経て、 1977年の小説『桃尻娘』(第29回小説現代新人賞佳作)を振り出しに、文筆業に転じる。 該博な知識と独特な文体を駆使して評論家・随筆家として活躍する一方、古典文学の現代語訳・二次創作にもとりくむ。 また、編み物にも才能を発揮。 製図を作ってから...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハシモト オサム
人物別名 橋本治
生年 1948年
没年 2019年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
黄金夜界 橋本治著 中央公論新社
2022.8
「原っぱ」という社会がほしい 橋本治著 河出書房新社
2021.1
草薙の剣 橋本治著 新潮社
2021.2
ぼくらのSEX 橋本治著 イースト・プレス
2021.2
谷内六郎いつか見た夢 谷内六郎 [ほか] 著 新潮社
2021.8
人工島戦記 : あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科 橋本治著 ホーム社
集英社
2021.9
マルメロ草紙 橋本治著 ; 岡田 嘉夫絵 集英社
2021.11
破壊せよ、と笑いは言った 斎藤宣彦編 筑摩書房
2020.6
そして、みんなバカになった 橋本治著 河出書房新社
2020.4
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