田代 安定   (1857-1929)

田代 安定(たしろ あんてい / やすさだ、1857年9月21日(安政4年8月21日) - 1928年(昭和3年)3月15日)は、日本の植物学者、民族学者、冒険家。 当時ほとんど情報がなかった八重山諸島などの南西諸島で動植物の調査や旧慣調査を行い、植物学や民俗学の発展に貢献したが、その業績についてはほとんど顧みられておらず、「忘却され無視されている」、「忘れられた日本人」などとされている。 沖縄の結縄文字である藁算についての研究を初めて行なったことや、宮古島の調査中にミヤコショウビンを捕獲し、その個体が現存する唯一の標本となっていることなどでも知られている。 [略歴] 薩摩国鹿児島城下加治屋...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タシロ ヤスサダ
人物別名 田代安定
生年 1857年
没年 1929年
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
沖縄結縄考 田代安定 著 ; 長谷部言人 校訂 至言社
1977.2
沖縄結縄考 田代安定 著 ; 長谷部言人 校訂 養徳社
1945
恒春熱帯植物殖育場事業報告 田代安定 編 台湾総督府民政部殖産局
大正元-6
恒春熱帯植物殖育場事業報告 田代安定 編 台湾総督府民政部殖産局
大正元-6
恒春熱帯植物殖育場事業報告 田代安定 編 台湾総督府民政部殖産局
大正元-6
恒春熱帯植物殖育場事業報告 田代安定 編 台湾総督府民政部殖産局
大正元-6
日本苧麻興業意見 田代安定著 国光
1917.7
台湾街庄植樹要鑑 田代安定 著 台湾総督府民政部
明33.12
薩南諸島の風俗餘事に就て 田代安定 [著] 社不明
[1890以降]
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