谷崎 潤一郎   (1886-1965)

Wikipedia「谷崎潤一郎

「青空文庫」より

谷崎 潤一郎(たにざき じゅんいちろう、1886年(明治19年)7月24日 - 1965年(昭和40年)7月30日)は、日本の小説家。 明治末期から第二次世界大戦後の昭和中期まで、戦中・戦後の一時期を除き終生旺盛な執筆活動を続け、国内外でその作品の芸術性が高い評価を得た。 現在においても近代日本文学を代表する小説家の一人として、評価は非常に高い。 初期は耽美主義の一派とされ、過剰なほどの女性愛やマゾヒズムなどのスキャンダラスな文脈で語られることも少なくないが、その作風や題材、文体・表現は生涯にわたって様々に変遷を続けた。 漢語や雅語から俗語や方言までを使いこなす端麗な文章と、作品ごとにがらりと...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タニザキ ジュンイチロウ
人物別名 谷崎潤一郎

Tanizaki, Jun'ichiro

Jun'ichiro Tanizaki

Танизаки, Ђуничиро
生年 1886年
没年 1965年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
文豪たちの妙な話 : ミステリーアンソロジー 山前譲編 河出書房新社
2022.2
文豪誕生 芥川龍之介 [ほか] 著 新紀元社
2021.2
文豪たちのスペイン風邪 紅野謙介, 金貴粉解説 皓星社
2021.2
白昼鬼語 谷崎潤一郎著 ; 日下三蔵編 光文社
2021.6
少将滋幹の母 : 他三篇 谷崎潤一郎著 中央公論新社
2021.7
文豪と感染症 : 100年前のスペイン風邪はどう書かれたのか 永江朗編 ; 芥川龍之介 [ほか著] 朝日新聞
2021.8
刺青 ; 痴人の愛 ; 麒麟 ; 春琴抄 谷崎潤一郎著 文芸春秋
2021.8
谷崎マンガ : 変態アンソロジー 谷崎潤一郎原作 ; 榎本俊二 [ほか] 著 中央公論新社
2021.8
台所太平記 谷崎潤一郎著 中央公論新社
2021.9
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