谷川 健一   (1921-2013)

谷川 健一(たにがわ けんいち、1921年7月28日 - 2013年8月24日)は、民俗学者、地名学者、作家、歌人。 在野の学者として日本文学や民俗学の研究をおこない多くの研究書を著した。 日本文学の源流を沖縄・鹿児島などの謡にもとめた「南島文学発生論」などの業績をあげ、文化功労者に選出されるなど高く評価され、新住居表示制度での全国の町名変更に対して抵抗した。 [来歴・人物] 熊本県水俣生まれ。 熊本中学、浪速高等学校 (旧制)、東京帝国大学文学部卒業(専攻フランス文学)。 平凡社の編集者として、『風土記日本』(1957 - 60年)、『日本残酷物語』(1959 - 61年)などを企画編集し...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タニガワ ケンイチ
人物別名 谷川健一
生年 1921年
没年 2013年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
埋もれた日本地図 谷川健一 [著] 講談社
2021.9
四天王寺の鷹 : 謎の秦氏と物部氏を追って 谷川健一著 河出書房新社
2021.12
わが沖縄 谷川健一著 冨山房インターナショナル
2020.2
日本の原像--民俗と古代 谷川健一著 冨山房インターナショナル
2020.4
日本の神と文化 谷川健一著 冨山房インターナショナル
2020.6
地名の世界 谷川健一著 冨山房インターナショナル
2020.8
孤高と誇り 谷川健一著 冨山房インターナショナル
2020.12
小さきものへ 谷川健一著 冨山房インターナショナル
2019.11
民衆史の遺産 谷川健一, 大和岩雄 責任編集 大和書房
2017.1
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