種村 直樹   (1936-2014)

種村 直樹(たねむら なおき、1936年3月7日 - )は、日本の作家、随筆家、評論家。 元々は毎日新聞の記者だったが、1973年に鉄道に関連する記事執筆を専業とするフリーのライターとなり、レイルウェイ・ライターと称している。 鉄道に関するルポルタージュ、時事評論、紀行文、推理小説などを数多く発表している。 滋賀県大津市出身。 滋賀県立大津東高等学校(現・滋賀県立膳所高等学校)、京都大学法学部卒業。 現在は、東京都足立区竹ノ塚に在住。 代表作は、「鉄道旅行術」「気まぐれ列車で出発進行」「日本国有鉄道最後の事件」「『青春18きっぷ』の旅」など。 [略歴] 毎日新聞社の国鉄担当記者であった197...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タネムラ ナオキ
人物別名 種村直樹
生年 1936年
没年 2014年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
鈍行最終気まぐれ列車 種村直樹 著 実業之日本社
2015.3
鉄道旅行術 種村直樹 著 自由国民社
2014.4
気まぐれバス旅出発進行 種村直樹 著 クラッセ
2009.7
栄光の国鉄花の名特急が走る 種村直樹 著 ダイヤモンド・ビッグ社
ダイヤモンド社
2009.12
追憶の夜行列車 種村直樹 著 SiGnal
2008.12
JR最初の事件 種村直樹 著 SiGnal
2007.4
日本国有鉄道最後の事件 種村直樹 著 SiGnal
2007.4
駅を旅する 種村直樹 著 SiGnal
2007.12
入門おとなの鉄道旅ドリル 種村直樹 監修 ダイヤモンド・ビッグ社
ダイヤモンド社
2006.2
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