滝口 修造   (1903-1979)

瀧口 修造(たきぐち しゅうぞう、1903年(明治36年)12月7日 - 1979年(昭和54年)7月1日)は、近代日本を代表する美術評論家、詩人、画家。 戦前・戦後の日本における正統シュルレアリスムの理論的支柱であり、近代詩の詩人とは一線を画す存在。 [経歴] 1903年富山県婦負郡寒江村大塚(現富山市)に3人姉弟の長男として生まれる。 家は祖父の代から医者であったので長男であった修造は当然家業を継ぐものとして期待されていた。 だが、それに反するかのように本人は子供の頃から大の学校嫌いでよく家の大黒柱につかまっていたという。 ある日父の勤めている病院に連れて行ってもらい、実際の手術の現場を...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タキグチ シュウゾウ
人物別名 滝口修造

瀧口, 修造

瀧口, 修三
生年 1903年
没年 1979年
職業・経歴等 詩人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
同声合唱とピアノのためのサルバドール ダリ 鈴木輝昭 ; 瀧口修造詩 全音楽譜出版社
2019.8
瀧口修造/加納光於《海燕のセミオティク》2019 遠藤亮平, 碓井麻央編 富山県美術館
2019.11
ふるさと詠唱/カヒガラ 湯浅譲二 作曲 音楽之友社
2016.8
詩人と美術 : 瀧口修造のシュルレアリスム展 玉川薫 [ほか] 編 瀧口修造展実行委員会
2013.5
詩人と美術瀧口修造のシュルレアリスム展 瀧口修造 [作] 瀧口修造展実行委員会
2013.5
東京ローズ・セラヴィ : 瀧口修造とマルセル・デュシャン 笠井裕之 [ほか] 編 慶應義塾大学アート・スペース
c2012
妖精の距離 : 女声合唱とピアノのための 瀧口修造 作詩 ; 鈴木輝昭 作曲 河合楽器製作所出版部
2012.8
瀧口修造白と黒の断想 瀧口修造 著 幻戯書房
2011.3
瀧口修造とマルセル・デュシャン = Shuzo Takiguchi and Marcel Duchamp 千葉市美術館 編 千葉市美術館
2011.11
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