滝川 幸辰   (1891-1962)

瀧川 幸辰(たきがわ ゆきとき、1891年(明治24年)2月24日 - 1962年(昭和37年)11月16日)は、日本の法学者。 法学博士。 専門は刑法。 岡山県出身。 京都帝国大学教授。 京都大学総長。 日本学士院会員。 正三位勲一等瑞宝章。 元大阪高裁判事・元大阪大学教授(刑事法)の瀧川春雄は長男。 [人物] 旧岡山藩士の子として生まれる。 鳥取の瀧川家によれば、戦国期の武将滝川一益の三男辰政は岡山池田家に御預けになっており、これが幸辰の先祖とされている。 「汝の道を進め、人々をして語るにまかせよ」が信条であったが、。 少年時代に叔父・定次から貰った『福翁自伝』をよみ感銘を受けている。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タキガワ ユキトキ
人物別名 滝川幸辰

瀧川, 幸辰
生年 1891年
没年 1962年
職業・経歴等 法学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
瀧川事件 世界思想社編集部 編 世界思想社
2001.8
刑法講話 滝川幸辰 著 日本評論社
1987.1
滝川幸辰刑法著作集 団藤重光 ほか編集 世界思想社
1981.8
法律学と私 我妻栄, 末川博, 滝川幸辰 [談] ; 利谷信義, 乾昭三, 木村静子 編 日本評論社
1967
ある生涯 : 滝川幸辰 文と人 滝川幸辰 著 ; 滝川春雄 編 世界思想社
1965
ゆきとき清談 滝川幸辰 著 河出書房新社
1964
滝川幸辰 : 文と人 滝川幸辰 著 ; 滝川幸辰先生記念会 編 滝川幸辰先生記念会
1963
刑法史の断層面 滝川幸辰 著 一粒社
1963
激流 滝川幸辰 著 河出書房新社
1963
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