武田 泰淳   (1912-1976)

武田 泰淳(たけだ たいじゅん、1912年(明治45年)2月12日 - 1976年(昭和51年)10月5日)は、日本の小説家。 第一次戦後派作家として活躍。 主な作品に『司馬遷』、『蝮のすゑ』、『風媒花』、『ひかりごけ』、『富士』、『快楽』など。 妻は随筆家の武田百合子、娘は写真家の武田花。 兄は水産生物学者・東大教授の大島泰雄。 伯父に僧侶・仏教学者・社会事業家の渡辺海旭がいる。 [来歴・人物] 東京市本郷区(現在の東京都文京区本郷)にある浄土宗の寺に大島泰信の三男として生まれる。 長い間二男とされていたが、上田女子短期大学教授の長田真紀の研究によって、夭折した次兄・信也がいたことが明らか...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タケダ タイジュン
人物別名 武田泰淳
生年 1912年
没年 1976年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
夏の花ほか 戦争文学 原民喜 ほか 著 筑摩書房
2017.1
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2017.3
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2017.5
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2017.7
教科書名短篇人間の情景 中央公論新社 編 中央公論新社
2016.4
日中の120年文芸・評論作品選 張競, 村田雄二郎 編 岩波書店
2016.5
上海の螢・審判 武田泰淳 著 小学館
2016.9
快楽 武田泰淳 著 小学館
2016.10
快楽 武田泰淳 著 小学館
2016.10
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