白木 太一   (1959-)

白木 太一(しらき たいち、1959年 - )は、日本の歴史学者。 専攻は西洋史(ポーランド史)。 大正大学文学部教授。 フォーラム・ポーランド理事。 東欧史研究会委員長。 18世紀を中心としたポーランド史を研究している。 [来歴] 1959年、東京都に生まれる。 1982年、早稲田大学第一文学部史学科西洋史専修卒業。 1985年、早稲田大学大学院文学研究科(修士課程)修了。 1986年、ワルシャワ大学歴史研究所留学( - 1989年)。 2002年、早稲田大学文学研究科より博士(文学)授与。 2007年4月から、大正大学文学部歴史文化学科の准教授(2012年4月に教授に昇格)。 [担当経...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シラキ タイチ
人物別名 白木太一
生年 1959年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ロシア・東欧史における国家と国民の相貌 井内敏夫 編 晃洋書房
2017.6
1791年5月3日憲法 白木太一 著 群像社
2016.6
1791年5月3日憲法 白木太一 著 東洋書店
2013.12
ポーランド学を学ぶ人のために 渡辺克義 編 世界思想社
2007.3
ヨーロッパ史のなかのエリート : 生成・機能・限界 井内敏夫 編著 太陽
2007.3
近世ポーランド「共和国」の再建 : 四年議会と五月三日憲法への道 白木太一 著 彩流社
2005.7
ヨーロッパの反乱と革命 野崎直治 編 山川出版社
1992.9
'89・東欧改革 : 何がどう変わったか 南塚信吾, 宮島直機 編 講談社
1990.4
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