武田 勝彦   (1929-)

武田 勝彦(たけだ かつひこ、1929年5月4日 - )は、日本の英文学者、文芸評論家。 東京小石川出身。 早稲田大学政治経済学部名誉教授。 立教大学卒業、上智大学大学院修士課程修了。 慶應義塾大学講師、トロント大学、ハワイ大学準教授を経て早稲田大学政治経済学部教授に就任。 インディアナ大学、ヴァンダービルト大学、ブラウン大学客員教授も務める。 本来の専攻は英文学で、英語学習の著作、サリンジャーの翻訳、研究もあるが、日本文学についても多く論じ、また日本文学の英語圏での受容についても研究、川端康成、立原正秋に関心が深い。 『富士ふたつ』は、北米移民についての実録小説であり、ジャーナリスト的な視点...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タケダ カツヒコ
人物別名 武田勝彦
生年 1929年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
集り散じて : ほろ酔いエッセイ集 武田勝彦 編 たる
2006.3
Interface English writing 武田勝彦ほか著 日栄社
2004.2
Interface English writing teacher's manual 武田勝彦 [ほか] 著 日栄社
2004.3
新・酒のかたみに : 酒で綴る亡き作家の半生史 高山惠太郎 監修 ; 武田勝彦 ほか著 たる
2004.9
漱石倫敦の宿 武田勝彦 著 近代文芸社
2002.12
漱石の東京 武田勝彦 著 早稲田大学出版部
2000.2
作家の自伝 佐伯彰一, 松本健一 監修 日本図書センター
2000.11
身閑ならんと欲すれど風熄まず 立原正秋伝 武田勝彦 著 日本障害者リハビリテーション協会
1999.10
身閑ならんと欲すれど風熄まず : 立原正秋伝 武田勝彦 著 KSS
1998.10
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