武田 清子   (1917-)

武田 清子(たけだ きよこ、1917年6月20日 - )は、思想史学者、国際基督教大学名誉教授。 兵庫県生まれ。 本名・長清子。 米国オリヴェット大学卒業。 コロンビア大学に学び、ユニオン神学校大学院修了。 国際基督教大学準教授、教授を務めた。 1961年「人間観の相剋」で東京大学文学博士。 1978年『世界』に連載した『天皇観の相剋』で毎日出版文化賞受賞。 ラインホルド・ニーバーを研究・紹介し、近代日本のキリスト教徒らを研究した。 日米開戦時に交換船で帰国した知識人、いわゆる船底の四人の一人。 また鶴見俊輔がはじめた思想の科学研究会の最初の7名のメンバーの一人でもある。 1997年に、キリス...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タケダ キヨコ
人物別名 武田清子

長, 清子

Takeda, Kiyoko

Kiyoko Takeda
生年 1917年
没年 -
職業・経歴等 信者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
光の子と闇の子 ラインホールド・ニーバー 著 ; 武田清子 訳 晶文社
2017.10
新島襄・植村正久・清澤満之・綱島梁川集 武田清子, 吉田久一編 筑摩書房
2013.1.25
明治宗教文學集 吉田久一, 武田清子編 筑摩書房
2013.1.25
明治宗教文學集 吉田久一, 武田清子編 筑摩書房
2013.1.25
思想史の落穂ひろい 武田清子 著 日本基督教団東京池袋教会「交わりの会」
2012.3
出逢い : 人、国、その思想 武田清子 著 キリスト新聞社
2009.6
賀川豊彦を知っていますか : 人と信仰と思想 阿部志郎, 雨宮栄一, 武田清子, 森田進, 古屋安雄, 加山久夫 著 教文館
2009.4
湯浅八郎と二十世紀 武田清子 著 教文館
2005.4
日本文化のかくれた形 加藤周一 ほか著 岩波書店
2004.9
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