高村 智恵子   (1886-1938)

高村 智恵子(たかむら ちえこ、1886年5月20日 - 1938年10月5日、旧姓長沼)は、日本の洋画家。 夫は彫刻家・詩人の高村光太郎。 夫の光太郎が、彼女の死後に出版した詩集『智恵子抄』で有名である。 [経歴] 1886年5月20日、福島県安達郡油井村字漆原(現・二本松市)の酒造業斎藤今朝吉(後に長沼家に養子に入り、長沼今朝吉となる)とせんの二男六女の長女として生まれた。 戸籍名は「チヱ」。 長沼家は清酒「花霞」を醸造する酒造家で、資産家であった。 1903年、福島高等女学校(現・福島県立橘高等学校)を卒業。 日本女子大学校に入学。 油絵に興味を持つようになり、1907年に大学を卒業し...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカムラ チエコ
人物別名 高村智恵子
生年 1886年
没年 1938年
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
高村光太郎--彫刻と詩--展図録 : 高村光太郎没後60年高村智恵子生誕130年記念 碌山美術館編 碌山美術館
2016.7
智恵子抄 高村光太郎, 智恵子 [作] ; 菊池寛実記念智美術館 編 菊池美術財団
c2010
智惠子抄 : 高村光太郎と智恵子その愛 菊池寛実記念智美術館編 菊池美術財団
c2010
高村光太郎・智恵子展 : その芸術と愛の道程 仙台文学館 編 仙台文学館
2006.3
高村光太郎展カタログ 福島県立美術館 ほか編 アートプランニングレイ
2004
言霊智恵子光太郎 高村智恵子, 高村光太郎 著 ; 政宗一成 著 夢吽空
2004.9
高村光太郎・智恵子展図録 いわき市立草野心平記念文学館 編 いわき市立草野心平記念文学館
2003.7
高村光太郎の書智恵子の紙絵 高村光太郎・智恵子 著 ; 静岡アートギャラリー 編 静岡アートギャラリー
c2000
「高村光太郎智恵子」展 : 光太郎の彫刻智恵子の紙絵を中心として 高村光太郎・智恵子 作 ; 碌山美術館 編 碌山美術館
1998
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