高村 光太郎   (1883-1956)

Wikipedia「高村光太郎

「青空文庫」より

高村 光太郎(たかむら こうたろう、1883年(明治16年)3月13日 - 1956年(昭和31年)4月2日)は、日本の詩人・彫刻家。 東京府東京市下谷区下谷西町三番地(現在の東京都台東区東上野一丁目)出身。 本名は光太郎と書いて「みつたろう」と読む。 日本を代表する彫刻家であり、画家でもあったが、今日にあって『道程』、『智恵子抄』等の詩集が著名で、教科書にも多く作品が掲載されており、日本文学史上、近現代を代表する詩人として位置づけられる。 著作には評論や随筆、短歌もある。 能書家としても知られる。 弟は鋳金家の高村豊周。 甥は写真家の高村規で、光雲等の作品鑑定も多くしている。 [生涯] 1...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカムラ コウタロウ
人物別名 高村光太郎
生年 1883年
没年 1956年
職業・経歴等 詩人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日中の120年文芸・評論作品選 張競, 村田雄二郎 編 岩波書店
2016.6
高村光太郎--彫刻と詩--展図録 : 高村光太郎没後60年高村智恵子生誕130年記念 碌山美術館編 碌山美術館
2016.7
高村光太郎彫刻と詩 高村光太郎 [作] ; 碌山美術館 編 碌山美術館
2016.7
異貌の日本近代思想 西田幾多郎 [ほか] 著 書肆心水
2015.8
異貌の日本近代思想 三枝博音, 狩野亨吉, 権藤成卿, 大川周明, 北一輝, 津田左右吉, 生田長江, 内村鑑三, 柳宗悦, 富士川游, 北里柴三郎 [著] 書肆心水
2015.8
異貌の日本近代思想 西田幾多郎, 三木清, 岸田劉生, 高村光太郎, 野上豊一郎, 山田孝雄, 九鬼周造, 田辺元 [著] 書肆心水
2015.8
高村光太郎詩集 高村光太郎 著 ; 北川太一 編 高村記念会
2014.3
冬が来た 高村光太郎 作詩 ; 三好真亜沙 作曲 河合楽器製作所出版部
2014.8
妻を失う 講談社文芸文庫 編 ; 富岡幸一郎 選 講談社
2014.11
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