高橋 たか子   (1932-2013)

高橋 たか子(たかはし たかこ、1932年(昭和7年)3月2日 - 2013年(平成25年)7月12日)は、日本の小説家。 旧姓岡本、本名和子(たかこ)。 夫は作家の高橋和巳。 [来歴・人物] 京都府京都市生まれ。 1954年(昭和29年)、京都大学フランス文学科卒。 在学中に高橋和巳と知り合い、卒業の半年後に結婚。 作家志望の和巳が働かなかかったため、たか子が家庭教師や翻訳、外国人観光客のガイドなどをして家計を支え、加えて夫の原稿の清書なども精力的に手伝った。 鎌倉に住む。 1967年、和巳は京都大学助教授に就任して京都に移住するが、たか子は故郷である京都の土地柄に女性蔑視的風潮があるとし...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカハシ タカコ
人物別名 高橋たか子

高橋, 和子
生年 1932年
没年 2013年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
誘惑者 高橋たか子著 小学館
2019.5
夜の客 高橋たか子 著 一麦出版社
2017.7
人形愛/秘儀/甦りの家 高橋たか子 [著] 講談社
2015.9
終りの日々 高橋たか子 著 みすず書房
2013.12
過ぎ行く人たち 高橋たか子 著 女子パウロ会
2009.6
ライサという名の妻 高橋たか子 著 女子パウロ会
2008.2
墓の話 高橋たか子 著 講談社
2006.4
どこか或る家 : 高橋たか子自選エッセイ集 高橋たか子 著 講談社
2006.12
高橋たか子の「日記」 高橋たか子 著 講談社
2005.4
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