春山 行夫   (1902-1994)

春山 行夫(はるやま ゆきお、1902年7月1日 - 1994年10月10日)は、日本の詩人、随筆家。 [来歴] 1902年、名古屋市に生まれる。 本名は市橋 渉。 22年詩誌「青騎士」(井口蕉花、山中散生、近藤東、棚夏針手、佐藤一英などが参加)を創刊した。 24年第一詩集「月の出る町」を発表。 象徴主義の影響が色濃かったが、その後はしだいに同時代の海外の前衛詩、モダニズムの影響を受けたスタイルに移っていった。 26年に近藤東らと「謝肉祭」を創刊、以後「詩と詩論」(28年)、「詩法」、「新領土」などで最先端のモダニズム詩人として活動した。 29年発表の詩集「植物の断面」はその傾向の結実で、集...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハルヤマ ユキオ
人物別名 春山行夫
生年 1902年
没年 1994年
職業・経歴等 随筆家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
紅茶の文化史 春山行夫 著 平凡社
2013.2
コレクション・モダン都市文化 和田博文 監修 ゆまに書房
2012.12
花の文化史 : 花の歴史をつくった人々 春山行夫 著 日本図書センター
2012.8
日本の詩歌 北川冬彦 [ほか著] 中央公論新社
2003.6
北川冬彦・安西冬衛・北園克衛・春山行夫・竹中郁 - 中央公論新社
2001.7
花ことば : 花の象徴とフォークロア 春山行夫 著 平凡社
1996.7
花ことば : 花の象徴とフォークロア 春山行夫 著 平凡社
1996.8
植物の断面 春山行夫 作 ゆまに書房
1995.1
詩の研究 春山行夫 作 ゆまに書房
1995.4
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