高橋 巌   (1928-)

高橋 巌(たかはし いわお、1928年 - )は、東京出身の美学者。 日本におけるルドルフ・シュタイナー研究の第一人者。 1970年代からシュタイナーの思想であるアントロポゾフィー(人智学)を紹介する為に著作・翻訳・講演活動を始めるようになり1985年に日本人智学協会を創立する。 同協会代表(2010年現在)。 [来歴] 東京代々木に生まれる。 中学生時代に画家の荻野暎彦に師事。 「ヨーロッパへの関心を非常に掻き立てられた」ことに加えて、アルノルト・ベックリンを紹介されて魅了される。 また従兄が特攻隊員として出征する時に残していったヘルマン・ヘッセの『デミアン』に感動する。 またノヴァーリス...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカハシ イワオ
人物別名 高橋巌

高橋, 巖
生年 1928年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
バガヴァッド・ギーターの眼に見えぬ基盤 ルドルフ・シュタイナー著 ; 高橋巖訳 春秋社
2020.2
シュタイナーの瞑想法 ルドルフ・シュタイナー著 ; 高橋巖訳 春秋社
2019.6
シュタイナーの瞑想・修行論 ルドルフ・シュタイナー著 ; 高橋巖訳 春秋社
2019.7
シュタイナー根源的霊性論 ルドルフ・シュタイナー 著 ; 高橋巖 訳 春秋社
2017.4
なぜ私たちは生きているのか 佐藤優, 高橋巖 著 平凡社
2017.11
講座スピリチュアル学 鎌田東二 企画・編 ビイング・ネット・プレス
2016.4
ニーチェみずからの時代と闘う者 ルドルフ・シュタイナー 著 ; 高橋巖 訳 岩波書店
2016.12
シュタイナーのカルマ論 ルドルフ・シュタイナー 著 ; 高橋巖 訳 春秋社
2015.6
シュタイナー哲学入門 高橋巖 著 岩波書店
2015.6
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想