高橋 英夫   (1930-)

高橋 英夫(たかはし ひでお、1930年(昭和5年)4月30日 - )は、日本の文芸評論家、日本芸術院会員。 [来歴・人物] 東京府滝野川に生まれる。 1947年、第一高等学校に入学(一高最後の卒業生)、1950年東京大学文学部独文科に入学、53年卒業、大学院に在籍。 以後、指導教授手塚富雄の勧めでヘルダーリンの詩を訳し(のち河出書房新社「全集1 詩集」)、手塚との共訳でマルティン・ハイデッガー 『乏しき時代の詩人』(理想社)や、一高同期の友人粕谷一希の勧めで、ヨハン・ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』を訳し、その際に林達夫の指導を受け没時まで師事した。 1964年から立教大学非常勤講師を30年...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカハシ ヒデオ
人物別名 高橋英夫
生年 1930年
没年 -
職業・経歴等 文芸評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
文人荷風抄 高橋英夫 著 岩波書店
2013.4
母なるもの 高橋英夫 著 日本点字図書館 (点字版
2012.3
読書清遊 : 富士川英郎随筆選 富士川英郎 著 ; 高橋英夫 編 講談社
2011.6
ノヴァーリス, ベッケル, ゴーチエ 著 ; 高橋英夫, 高橋正武, 田辺貞之助 訳 ポプラ社
2010.11
母なるもの : 近代文学と音楽の場所 高橋英夫 著 文芸春秋
2009.5
林達夫芸術論集 林達夫 著 ; 高橋英夫 編 講談社
2009.6
小林秀雄 : 批評への道 - 紀伊国屋書店
c2009
音楽が聞える : 詩人たちの楽興のとき 高橋英夫 著 筑摩書房
2007.11
新編疾走するモーツァルト 高橋英夫 [著] 講談社
2006.8
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想