高木 彬光   (1920-1995)

高木 彬光(たかぎ あきみつ、1920年9月25日 - 1995年9月9日)は日本の推理小説作家。 本名は高木 誠一。 津軽方言詩人・医師の高木恭造の甥に当たる。 [来歴] 青森県青森市生まれ。 4代続いた医者の家系だった。 幼少時に母親と死別。 旧制青森中学校(現青森県立青森高等学校)から四修で第一高等学校理科乙類に入学。 東京帝国大学理学部化学科の受験に失敗し、京都帝国大学薬学部に進んだが1年で中退、京都帝国大学工学部冶金学科卒。 非嫡出子として生まれ、一高入学の年に父親が亡くなり、家は破産して一家は離散し、親族からの援助で学業を続けた。 その暗い生い立ちのせいもあってか「出身地・青森」...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカギ アキミツ
人物別名 高木彬光

高木, 誠一
生年 1920年
没年 1995年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
帽子蒐集狂事件 : 高木彬光翻訳セレクション ジョン・ディクスン・カー, ジェームズ・バーナード・ハリス著 ; 高木彬光訳 論創社
2020.10
たそがれゆく未来 日本SF作家クラブ【企画協力】 筑摩書房
2016.3
『このミス』が選ぶ!オールタイム・ベスト短編ミステリー 連城三紀彦, 江戸川乱歩, 高木彬光, 泡坂妻夫 著 宝島社
2015.4
呪縛の家 高木彬光 著 光文社
2015.5
京都綺談 山前譲 編 実業之日本社
有楽出版社
2015.6
検事霧島三郎 高木彬光 著 光文社
2014.7
神津恭介、密室に挑む 高木彬光 著 光文社
2013.4
神津恭介、犯罪の蔭に女あり 高木彬光 著 光文社
2013.5
刺青殺人事件 高木彬光 著 光文社
2013.10
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