鈴木 貞一   (1888-1989)

鈴木 貞一(すずき ていいち、1888年(明治21年)12月16日 - 1989年(平成元年)7月15日)は、日本の軍人、陸軍中将。 千葉県出身。 通称「背広を着た軍人」。 「三奸四愚」と呼ばれた東條英機側近三奸の一人とされる。 [略歴] 千葉県の地主である鈴木八十吉の長男として生まれ、東京の成蹊学舎、京北中学校を経て、1910年(明治43年)に陸軍士官学校(22期)、1917年(大正6年)に陸軍大学校(29期)を卒業した。 元々は満州の森林開発に携わることを志望しており、卒業後も支那問題に関する研究を続けたことから、参謀本部の支那班・作戦課での勤務を命じられ、上海及び北京、武漢に駐在した。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スズキ テイイチ
人物別名 鈴木貞一
生年 1888年
没年 1989年
職業・経歴等 閣僚経験者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
鈴木貞一氏談話速記録 [山口利昭編] 日本近代史料研究会
1974.11
鈴木貞一氏談話速記録 [日本近代史料研究会編] 私製
-
世界變局に處する我が大和民族 鈴木貞一著 ; 勤勞者教育中央會編 目黒書店
1942.6
更生新支那政權の現在及び將來 鈴木貞一 述 内閣情報部
[1940]
支那事變の本質に就て 鈴木貞一述 東亜同文会
1939.10
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