鈴木 良一   (1909-)

鈴木 良一(すずき りょういち、1909年9月12日 - )は、日本の歴史学者。 専攻は中世史。 土一揆・国一揆の研究で先駆的業績をあげる。 [来歴] 神奈川県出身。 1933年東京帝国大学文学部国史学科卒、愛知県女子師範学校(現・愛知教育大学)教諭。 戦後は神奈川県で高校教師となる。 のち平塚市史編纂協議会委員長。 [著書] 『日本中世の農民問題』高桐書院 現代歴史学論叢 1948 のち校倉書房 『下剋上の社会』三一書房 新日本歴史双書 中世 1949 『社會構成史体系 第1部(日本社會構成の發展) 純粹封建制成立における農民鬪爭』日本評論社 1949 『豊臣秀吉』岩波新書 1954 『...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スズキ リョウイチ
人物別名 鈴木良一
生年 1909年
没年 -

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
後北条氏 鈴木良一 著 有隣堂
1988.6
中世史雑考 鈴木良一 著 校倉書房
1987.6
戦国大名論集 秋沢繁 ほか編 吉川弘文館
1985.11
大乗院寺社雑事記 : ある門閥僧侶の没落の記録 鈴木良一 著 そしえて
1983.3
清水三男著作集 清水三男著 校倉書房
1974
論集日本歴史 藤木久志, 北島万次編 有精堂
1974
応仁の乱 鈴木良一 著 岩波書店
1973
日本中世の農民問題 鈴木良一 著 校倉書房
1971
国民の歴史 : カラー版 鈴木良一著 文英堂
1968
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