洲之内 徹   (1913-1987)

洲之内 徹(すのうち とおる、1913年1月17日 - 1987年10月28日)は愛媛県出身の美術エッセイスト、小説家、画廊主・画商。 美術エッセイ「気まぐれ美術館」の筆者として名高い。 [概説] 松山生まれ。 松山中学(現愛媛県立松山東高等学校)を経て、1930年に東京美術学校建築科に入学。 在学中にプロレタリア運動に参加、1932年に検挙され、学校は退校処分となって帰郷した。 そして松山でも運動をつづけ、1933年、徴兵検査後に検挙・収監されたが、後に「転向」して釈放された。 その後1938年に軍の宣撫班員となって中国大陸へ渡り、対共工作と情報収集に携わった。 そして終戦を迎え、1946...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スノウチ トオル
人物別名 洲之内徹
生年 1913年
没年 1987年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
宇野浩二, 松永延造, 洲之内徹 著 ポプラ社
2011.10
洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵 洲之内徹 文 求竜堂
2008.6
洲之内徹文学集成 洲之内徹 著 月曜社
2008.6
帰りたい風景 洲之内徹著 新潮社
2007.10
セザンヌの塗り残し 洲之内徹著 新潮社
2007.10
洲之内徹絵のある一生 洲之内徹, 関川夏央, 丹尾安典, 大倉宏 ほか著 新潮社
2007.10
しゃれのめす : 芸術随想 洲之内徹 著 世界文化社
2005.3
気まぐれ美術館 : 洲之内コレクション展 茨城県近代美術館編 茨城県近代美術館
c2005
おいてけぼり : 芸術随想 洲之内徹 著 世界文化社
2004.2
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