曽野 綾子   (1931-)

曽野 綾子(その あやこ、1931年(昭和6年)9月17日 - )は、日本の作家。 「曾野」表記もある。 本名は三浦知壽子。 旧姓、町田。 カトリック教徒で洗礼名はマリア・エリザベト。 聖心女子大学文学部英文科卒業。 2009年10月より日本郵政社外取締役。 保守論客の一人。 [来歴・人物] 東京出身。 幼稚園から大学まで聖心女子学院。 太平洋戦争中は金沢に疎開していた。 同人誌『ラマンチャ』『新思潮』を経て、山川方夫の紹介で『三田文学』に書いた「遠来の客たち」が芥川賞候補となり23歳で文壇デビュー。 翌年、24歳で『新思潮』同人の三浦朱門と結婚。 以後、次々に作品を発表。 30代で不眠症、...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ソノ アヤコ
人物別名 曽野綾子

曾野, 綾子

三浦, 知寿子

Sono, Ayako

Ayako Sono
生年 1931年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
「群れない」生き方 : ひとり暮らし、私のルール 曾野綾子著 河出書房新社
2020.2
人間の義務 曽野綾子著 新潮社
2020.6
死という最後の未来 石原慎太郎, 曽野綾子著 幻冬舎
2020.6
自分流のすすめ : 気ままな私と二匹の猫たち 曽野綾子著 中央公論新社
2019.3
老年を面白く生きる 曽野綾子著 海竜社
2019.3
不惑の老後 曽野綾子著 SBクリエイティブ
2019.5
介護の流儀 : 人生の大仕事をやりきるために 曾野綾子著 河出書房新社
2019.5
死生論 曽野綾子[著] 日本工業新聞社
産経新聞
2019.2
人は怖くて噓をつく 曽野綾子 著 扶桑社
2018.1
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