相馬 庸郎   (1926-)

相馬 庸郎(そうま つねお、1926年 - )は新潟県中条町(現・胎内市)出身の国文学者。 元神戸大学教授。 専門は日本近代文学。 1961年に東京都立大学大学院博士課程を修了後、1962年から東京都立大学附属高等学校の国語科教諭となる。 1967年から神戸大学教育学部助教授を経て、1975年から神戸大学文学部教授を務め、1987年に退職した。 主に自然主義や正岡子規、高浜虚子、柳田國男、深沢七郎など明治期から現代に架けての日本近代文学の研究に努めた。 2001年に『深沢七郎』でやまなし文学賞(研究評論部門)を受賞。 [著書] 『日本自然主義論』(八木書店、1970年) 『日本自然主義再考』...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ソウマ ツネオ
人物別名 相馬庸郎
生年 1926年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日野啓三 : 意識と身体の作家 相馬庸郎 著 和泉書院
2010.6
秋元松代 : 希有な怨念の劇作家 相馬庸郎 著 勉誠
2004.8
深沢七郎 : この面妖なる魅力 相馬庸郎 著 勉誠
2000.7
作家の自伝 田山花袋著 ; 相馬庸郎編 日本図書センター
1995.11
柳田国男と文学 相馬庸郎 著 洋々社
1994.1
子規・虚子・碧梧桐 : 写生文派文学論 相馬庸郎 著 洋々社
1986.7
日本自然主義再考 相馬庸郎 著 八木書店
1981.12
日本現代文學史 猪野謙二著 講談社
1980.5
日本自然主義論 相馬庸郎 著 八木書店
1970
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作品の一覧

著作名 著作者名
田山花袋 相馬 庸郎, 田山 花袋
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